ボランティア活動 in 朝倉 ⑧

平成30年西日本豪雨 平成29年九州北部豪雨  により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

朝倉の農業ボランティアが再開になりましたので、今回もボランティア活動に参加させていただきました。

 

ボランティアに参加した感想

2018年7月27日

 

M・Jさん

 

朝倉災害のボランティア活動は今回で5回目です。

 

 

国道を車で走行する時には、復興がかなり進んでいるような感じでしたが、朝倉市杷木の小さな路地を進み柿農園に案内されたときはビックリしました。

 

 

農地の周辺には流木や瓦礫類が堆積しており、まだまだ完全に復興している感じはなく、まだ手を加えるところが沢山あり、自然の力と災害の恐ろしさが見えました。

 

 

今回の仕事は、柿園に堆積した粘土状の泥の搬出で、もちろん体力勝負の仕事ですが、今回は夏休みで学生の参加が多く若いパワーで作業もはかどりました。

 

皆さん!まだまだ朝倉にはボランティアが必要です。

 

 

一人ひとりの力は小さくても、みんなで力を合わせて作業すれば驚くほどの作業が可能です。

 

 

参加してみませんか?

 

高校生たちと汗だくです!

 

川に堆積した土を撤去工事されていました。

 

 

 

C・Kさん

 

先日7月27日朝倉の農業ボランティアに行って来ました。

 

 

この猛暑の時なのでへたすると、自分がボランティアされる羽目になってしまう程、厳しい条件での作業だろうと覚悟していました。

 

 

「JAあさくらボランティアセンター」に着くと、誰もいなくて、あれ!?今日は休みなのかなと一瞬思いました。当日の予定時間割表には猛暑の為1時間早く作業を行います。と書かれてあり、ガッカリしましたが、事務所の方に連絡をとってもらい、1時間遅れのスタートになりました。正味2時間半位の作業でした。

 

 

今回は2チームに分かれ15分作業したら休憩という事でした。これを繰り返し行う事で効率良くはかどれたと言われてました。かなりの量の汗はかきましたが、時々吹く風は、本当に心地良くて、いい汗がかけたなと感じました。

 

 

筑紫台高校のラグビー部員、マネージャー、引率の先生合計35名程参加されて、私達のような一般のボランティアが少なく高校生パワーがみなぎり、活気あふれてました。みんな笑顔で明るかったのが印象的でした。暑さも苦にならず、体力も馬力もあって、生徒同士、励まし合いながら、乗り切ってて”私もつくづくこんな子供がいたら幸せだろうな”とつぶやいてました。

 

 

若い人が頑張ってる姿に感動し体力に感心した半日でした。猛暑ではありましたが、貴重な体験ができて良かったです。

 

今回行った熱中症対策です。

 

①首元を冷やす。(冷凍庫に4~5時間冷やすジェルタイプ)

②汗をかいた分だけ塩分入りのスポーツドリンクを飲む。

③帽子は、涼しいメッシュタイプがおすすめ。

④半袖でも良いが、腕カバーは二の腕迄来るのが安心。

⑤バンダナ兼汗ふき用として薄手の綿タオルを首に巻いておくと便利です。

 

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