ボランティア活動 in 朝倉 ⑦

平成29年九州北部豪雨  により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

 

被災から約1年になりますが、今回もボランティア活動に参加させていただきました。

 

被災地は、梅雨に入りましたので次回より農業ボランティアは一時中止になりましたが、今後も再開になり次第、参加させていただきたいと思います。

 

ボランティアに参加した感想

2018年6月9日

 

T・Nさん

 

今回は朝倉市農業ボランティアへ初めて参加してきました。

農業ボランティアへは初参加でしたがいままでのボランティア経験があったので戸惑わずに作業をすることができました。

 

 

作業は銀杏の木の周りの土砂撤去でスコップで削り取って一輪車で捨てに行くという作業を延々くり返し、木の周りの土砂をなくしてすっきりさせることができました。

 

 

こちらの農家は銀杏園を昔から営んでいるとのことで山に何本もの銀杏の木が植えてありました。

銀杏の木は結構大きいのですがやはり土砂に覆われていると木が枯れてしまう可能性があるそうです。

 

 

まだまだ、このような作業が必要な農家があるそうですが、梅雨に入り作業がスムーズに進まなかったり危険があったりするので農業ボランティアは今回で一時休止だそうです。

 

 

再開になったらまた参加したいとおもいます。

 

2018年6月2日

 

こんにちは、製造部の香月です。

 


今回、朝倉市の筑後川沿いにある志波地区に行きました。ここで、農園に堆積してしまった泥を除去する『農業ボランティア』に参加させていただきました。

前回、前々回と通常のボランティアだったので、農業ボランティアは初参加です。

 


果樹園の木の周りには泥が堆積しており、そのままにすればやがて木が枯れるとの事です。特にご高齢の農家の方たちは、そのまま農業をやめようかと悩まれる方も多いとの事ですが、現在進行中の農業ボランティア活動により、もう一度やってみようと考えられるかたもおられるそうです。

 

 

この果樹園には、小さい重機も入っておりましたが、木の周囲は作業ができないため、人海戦術が必要になってきます。大量の泥をスコップで掻き出し、一輪車で運ぶ、確実に泥が無くなっていきました。

 

 

ボランティアの皆様方は、暑い中でも笑顔が眩しく一生懸命活動されており、こんな繋がりは素晴らしいと感じました。私も負けまいと、慣れないスコップや一輪車を使い奮闘させていただきました。こんな私でも微力ながら地域復興の一助となれたことが嬉しく感じました。また参加させて頂きます。

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